ブックスタンドがとても便利なこと

ELECOM EDH-004 ブックスタンド
リエーター情報なし
エレコム


 今回の記事は、商品の宣伝です。
 僕はアマゾンのアフィリエイトにも入っているので、アフィリエイトで小遣い稼ぎが狙いなのか、と言われれば完全には否定しませんが、どうでもいい商品についてブログで紹介文を書いてスズメの涙程度のお金を貰うのは実に効率が悪いですし、精神衛生にも悪いのでアフィリエイトの為の記事を書くつもりはありません。

 今回は本当に便利な商品を買ったので、嬉しくなってこれを書いています。たぶん何名かの方には有益な情報になると思っています。
 買ったのはエレコムの「EDH-004」というブックスタンドです。ずっと前にほしい物リストに入れたまま買うのを忘れていました。それをようやく買ったのですが、圧倒的に便利です。

 アマゾンに書かれている製品特徴をそのまま貼り付けますと、

『厚み62mmまでの書籍を挟み込み可能。
 ブックスタンド本体を丸くデザインし、用紙類などを挟み込んでも用紙が後ろに倒れません。
 大きめの本を支えるために、前面の左右に2本のストップホルダーが付いています。
 書物などを開いた状態で容易にホールドできる上に、ホールドしたまま指先でページ送り可能。
 18段階のプレート傾斜角度調整が可能』

 ”指先でページ送り”は、ちょっと勇み足な表現かもしれませんが、片手で十分楽にページは捲れます。
 片手でページが捲れて角度が自由に調節できるブックスタンドです。

 行儀の良い話ではありませんが、僕は一人でご飯を食べるときは絶対に本かパソコンを見ていて、段々とパソコンを見ている割合が増えてきました。
 理由は実に明快で、パソコンは自立して立っていて、画面がご飯を食べながら見るのに適した角度になっているし、更にネットサーフィンくらいならほとんど片手で操作可能だからです。
 両手がお茶碗とお箸で塞がっていても、それくらいなら、まあなんとかなります。

 対して本の場合は事情がもう少し複雑になります。
 ページを開いて、テーブルの上に置き、ページが勝手に閉じないように何か重りになるものをページの端に置きます。上手い具合に。左手にはお茶碗、右手にはお箸。そのまま、机の上に目を落とすという不自然な角度で、ご飯を口に運びます。ページを読み切ってしまったら、今度は両手のお茶碗とお箸を一旦置いて、両手を使ってページ捲りと重り載せを再度行います。
 これは、かなり面倒くさい。

 だから、いつの間にか、僕は読みたい本を我慢して、どうでもいいウェブサイトを食事中に眺めていたりするようになっていました。
 このブックスタンドがあれば、もうそのようなことからは開放されます。

 悩みが、行儀の悪い、些細なことで、あまり多くの方には賛同して頂けないかもしれませんが、多くの読書人が「カップアイス食べながら本を読みたいのに、カップアイス食べるには左手でアイスを支えて右手でスプーンだから本が読みにくすぎる」的な悩みを抱えているのではないかと思います。
 少なくとも、僕はそうでした。このブックスタンドは、そういった悩みを随分と軽減してくれます。

 実は、ブックスタンドを買ったのは初めてのことではありません。北欧製のオシャレなブックスタンドを数年前に持っていたのですが、それは本当に只のスタンドで、本を立てかけて置くことしかできないものでした。すぐに使わなくなったと思います。

 今回のエレコムのブックスタンドは、チャチなプラスチック製品でオシャレの欠片もありません。見た目は完全に割り切って作った製品で、滑り止めのゴムなんて、ほとんど普通の輪ゴムが巻いてあるような感じです。さらにアマゾンのコメント欄によれば、このストッパーゴムはすぐに切れるらしく、みなさん普通の輪ゴムで代用されている様子です。
 けど、そんなことはどうでもいい、と思うくらいこの製品は便利です。

 考えてみれば、本とノートを机に広げるというスタイルはかなり異常です。
 パソコンの画面が机の上に、水平に寝ていたら使い物になりませんよね。どうして本は机の上に寝かせたままなのでしょうか。

 今回、面白味も何も考慮せず、ただ、絶対にブックスタンドの示唆はブログを読んでくれた人の何人かには役に立つ、と思って商品紹介を行いました。
 アマゾンのコメント欄には271ものコメントが付いていて、そのうち145個が星5つ、93個が星4つです。皆さん色々と細かなことも書かれているので、よろしければそちらも参考にされてください。この製品は文庫、新書サイズに対応していないのですが、後ろに大きめの本を置いてから文庫本を置けば問題ないなどの情報もあります。

ELECOM EDH-004 ブックスタンド
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