ポイント。

2006年3月8日(やけに天気のいい春めいた水曜日)

 朝にようやくHの部屋のネットを開通させる。
 夜はI君とHちゃんの家でご飯を食べる。チーズフォンデュとサラダとパスタとワインとお茶を出してもらったのにも関わらず、僕ときたら手ぶらで行って世話になりっぱなしだった。
 I君が昔の写真を見せてくれて、なかなか良い写真だったので少し感服した。Hちゃんときちんと話をしたのは初めてだったのですが、聡明な女の子で話すのはとても楽しかった。彼らの家には恐竜もいてバレーボールが転がっていて、とても音の良いギターがあって、壁には巨大なポスターがあり、照明はきちんとしていて、つまりそこはすこぶる良く構成された空間で、僕達は随分と長いあいだ話をしていた。だいたい、ご飯がとてもおいしかったのだ。

 夜中にアパートに戻って、僕が駐輪場に自転車を停めていると、向かいの部屋のKさんが同じタイミングでバイクを停めて、僕達はそんなにお互いを知っているという訳でもなかったのですが、少しだけ話をした。そうすると彼女と僕に共通する意外な事実が判明して、立ち話もなんだから、と部屋に上がって話をし、気が付くと4時になっていた。


2006年3月9日(木);夜は残念な雨。

 I君が、先日のYちゃん亭ご飯の折り話題に上った台湾料理の「老安記」へ行ってみようというので、何人かに声をかけて9人で店に行ったのですが、それは思っていたよりも小さなお店で僕達が大きなテーブルを二つ占領してしまうと、あとはカウンターと小さなテーブルがいくつか残るだけだった。

 中国人のIがしきりに、「お店の人が中国人かどうか聞いてくれ」と言い、「自分で聞けば」といっても恥ずかしがって聞こうとしないので、仕方なく僕が聞くと彼女はやっぱり中国人だった。僕がそれを教えるまでもなく、隣でそれを聞いていたIは、中国人と分かるやいなや彼女に中国語でなにやら嬉しそうに話し始めた。

 Iは店のメニューを見るなり、「これ中国語で書いてある。何故?」と驚いていて、それにはこっちがビックリした。だってここは中国料理のお店だから当たり前だよ。

 もともとは軽くご飯を食べるだけのつもりが、「老安記」のあとに「ぐるぐるカフェ」でチャイでも飲もうということになり、用のあるT君以外の人間でぐるぐるカフェへ行くと、ここも狭いお店なので僕達だけでお店はいっぱいになった。

 お店の人がOがトルコ人だと知ってケバブを一つプレゼントしてくれた。それからM君がお店に置いてあった雑誌の「トルコ特集号」のようなものをみつけて、それをOに見せるとOは大喜びしていた。
 特に考えたわけではないけれど、中国、中東とI、Oが喜んでくれるお店の選択になっていて良かったと思う。


 久しぶりにメトロに行こうかと思います。
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 3/12(日) clubMETRO 19:00open/ 2,500(w/ 1drink)
「わがままシャルル」
DJ & LIVE:野本かりあ
DJ:常盤響/ グルーヴあんちゃん (歌&DJ)
LIVE:マキ凛花/ MOVIN' ON THE GROOVE/ マンボ
ショー:CHARLES
DJ &パフォーマンス:イエイエ
京都clubMETRO
電話番号: 075-752-4765

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 何がしたいのかとてもよく分かるブッキングです。60年代とかフレンチとか、そこから抽出したガーリィーとか、もう長い間見ていないので、久しぶりに見ておこうと思う。たぶん野本かりあさんは「東京は夜の7時」のカアリイミックスをかけてくれるんじゃないかと思う。小西康晴に「僕もリミックスを入れる予定だったけれど、カアリイのがとてもよかったのでやめた」と言わしめたリミックス。
 この日は昼間にバイト先のお別れ会があって、僕はスピーカーとシンセとラップトップとジャンベとその他細々したものを持って電車に乗らなくてはならないので、スケジュールがとてもタイトなものになりそうです。

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