遠くとか近くとか、距離にまつわる問題と僕達の人生について。

 2008年7月30日水曜日
 Oがビアガーデンへ誘ってくれたので、夕方に僕とOとJの三人で大学を出る。先に着いているIちゃんとかUさんとかを見つけると、テーブルにはすでに15人くらいの人がいて、やがて30人近くに膨れ上がり椅子を色々なところから持ってくる。Uさんからとても貴重な話を聞く。Mちゃんが昔ある会社で働いていたというのを聞いて、どこかで聞いた名前だなと思っていたら昔TがCIを手がけていたレストランに使われていた紙の会社だった。それにしてもビアガーデンというのはやっぱり楽園みたいだなと思う。
 ビアガーデンは10時までなので、閉場してから僕達はずらずらと別の店へ移動した。IちゃんとMさんの後ろを歩いていたつもりが、いつの間にかMちゃんと二人してはぐれる。無事にみんなの入った店にたどり着くと何故かさっきまで僕達と一緒に飲んでいたTちゃんがカウンターに入って働いている。実はTちゃんはこの店で働いているということだった。店もいつの間にか貸切になっていて、貸し切ったからにはちゃんと注文しなさいとのことで、6時頃からビアガーデンにいてさらにここでも飲んでOやIちゃん達はすっかり出来上がる。Jも京都の道はあまり知らないし、Oはぐてんぐてんで急に走り出したりする始末なので、1時半頃に切り上げる二人と一緒に僕も店を出る。川端四条にとめた自転車まで歩いていると、Oがふらふら人にぶつかりそうになるのを支えて韓国人であるJが「アイヤー」と言ったのでびっくりする。アイヤーって中国でしょ?と僕が聞くとJは韓国だと言い張った。
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