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 すこし更新をしていませんでした。なんだかパソコンの画面を見ていると吐き気がするというへんてこなことが先日から起きているので、あまりパソコンに触れていません。だから、この記事も急いで書いています。いつもより文章がより乱れてしまうと思う。

 前回の日記にコーヒーのことを書いたら、友達がメールで「おいしいコーヒーの真実」と言う映画が公開されると教えてくれました。僕はコーヒーのことをIくんにさらっと聞いただけなのですが、彼もこの映画の関係で情報を仕入れてきたのかもしれません。

 土曜日に所用で実家に帰ると、父親にまた「お前のあれは反則だった」と言われた。あれというのは妹の結婚式で僕が着ていた服のことですが、僕はベルベットのスーツをややカジュアルに着ていったので、それはもう当日両親は驚愕し大憤慨だったわけです。ただ、僕は別にそんなにドレスコードをはずしてないし、だいたい式を挙げる当の妹カップルには式の打ち合わせや何かの段階でそういうことも言ってあった。向こうの一族に失礼だとか、まあ両親の言うことも分からないでもないけれど、なんというか、もうそういうのやめにすればいいのになと思う。
 ある儀式に参加するとき、そのルールを守るのは確かに大事なことだと思う。決決まりごとがあってそれを守ることが喜びを倍増させる装置になることも僕はとてもよくわかっていると思う。でもちょっとくらい別にいいじゃないかと思うのです。僕がもしも式を挙げるなら、もともと別にみんな好きな格好でくればいいと思う。

 僕もしばらくすると職業を選択しなくてはならないわけですが、リクルートスーツに身を包んでというのはできないのだろうなと思う。僕に限らず、みんな嫌ですよね?たとえば、あのリクルートスーツをウキウキしながら買いに言って、満足してお金を払っている人ってどれくらいいるんだろうか。仕方ないから欲しくもないのに買って着たくもないのに着てるんじゃないだろうか。企業の面接だかなんだかというのをする人も、みんながそのスーツを着てくることになんらかの喜びを覚えるんでしょうか。着てこないやつは本当に無礼だと思うのでしょうか。実際のところ誰がそれを気にしているのか。実は誰も気にしていないくて、誰もそんなことしたくもなくて、でもなんか知らないけれどそういう決まりがあるらしいからみんな従っている、というだけなら、もうそういうのやめにしませんか。くだらないゲームとか茶番とか。従業員全員がこれはおかしいと思っているのに何故かずっと続いていることとか、なんの価値もないことをみんなが知っていてみんながそれを嫌なのに誰もやめようと言わないこととか。
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